メディアに紹介されました

四つ葉のクローバー協会が、メディアに紹介、掲載されました。

ブルームバーグ

  • ■ブルームバーグ(’13.02.20~掲載)
  • タイトル:「孤独死はニッポンの新常識か、予備軍47万人-切れる家族の絆」

▼以下記事内容(一部抜粋)

内田さんの夫が亡くなった後、60歳のおいは内田さんの行政書類の手続きを手伝い、昨年病院に入院した際、身元保証人になると申し出てくれた。だが、おいの妻が割り込んできて手助けは止まった。おいは自身の息子に「自分だって世話になれないし、あてにされても困る、と言っていた」と内田さんは話す。現在、近所の老人ホームは21人待ちの状態だ。

内田さんは、特定非営利活動法人の四つ葉のクローバー協会にサービスを申し込んでいる。同協会は東京や神戸で約200人の介護施設への入居申請や身元保証を支援する。

明治学院大学社会学部社会福祉学科の河合克義教授は、「家族の変化でかつてのような親族や子供との付き合いが薄まってきている。近くにいない、労働力の流動化、それぞれ経済的な余裕がなくなってくると親族ネットワークも意図的に切らなくてはいけない」と指摘した。

>>ブルームバーグ日本語サイト
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高齢者住宅新聞

  • ■高齢者住宅新聞~介護・福祉~(’12.04.25掲載)
  • タイトル:「身元保証、月1万8500円から -分割払いを導入-」

▼以下記事内容

"身元保証、月1万8500円から  分割払いを導入  四つ葉のクローバー協会"
高齢者や障がい者の身元保証などを行うNPO法人四つ葉のクローバー協会(兵庫県神戸市)は、
4月3日、月々1万8500円からの身元保証サービスを開始した。
これは身寄りがない高齢者などが有料老人ホームや高齢者住宅への入居、病院への入院する際に身元保証を親族などの代わりに行うサービス。
身元保証のための113万円の費用を最大60回まで分割出来る仕組み。
入院時、高齢者施設・賃貸住宅への入居時、介護サービス利用時の保証人や緊急時の駆け付けを行う。
月額費用を抑えることで、身元保証を依頼するハードルを低くした。
内訳は身元保証料68万円と、緊急の施設入居や入院などのために3ヶ月程度分を45万円として計算している。
「身元保証代行を行う会員制サービスは全国に複数ありますが、入会費は数百万円するものも多く、利用しにくいとの声があがっていました。最大60回まで分割出来ますので、その人の事情に合わせた支払いが可能です」(山口平東京支部長代理)
同法人は、身元保証、買物代行や通院の付き添いなどの生活支援、遺品整理・葬儀等の手配、成年後見人制度を利用した金銭財産管理の4つのサービスを軸に、2011年に設立された組織。
会員になることで、各種サービスや希望に応じた支援が受けられる。
現在は神戸、東京、山口で支部を立ち上げており、今後は徐々に全国に支部を拡大していく。

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